第二章 幻想と怪奇

幻想に住まう者の誘い声が聞こえる里
だけど、本当に怖いものは人の理解を超えるもの
果たしてそれは幻想か怪奇か?
幸せが崩れ去る音は何時も狂気じみている




Log 21 ≪長き旅路≫
彼女との出会いは繰り返し続けたパターンの一つに過ぎなかったけど・・・

Log 22 ≪願いが繋ぐモノ≫
自分の強さが誰かを破壊することしか出来ないなんて信じない!

Log 23 ≪家族≫
親が子を想う気持ちは当たり前だけど、だから尊いんだ

Log 24 ≪岐路≫
運命と剣が別々の道を歩く・・・まるで体が半分になったみたいだ

(運命の物語<幻想郷>)                                                           (剣の物語<雛見沢>)

Log 25 ≪幻想の少女たち≫                                                        Log 26 ≪雛見沢村≫
彼女は何時でも中立でまるで空のような人でした                     彼は何事も楽しむ天才でその実に強い心を持つ火のような人でした

Log 27 ≪求む知識≫                                                              Log 28 ≪剣と鬼≫
幻想郷の少女たちは美しくも激しいものだ                              狂気の土地に集う不死生物はこれからの皮肉なのだろうか

Log 29 ≪運命と呼ぶ者≫                                                        Log 30 ≪幻想の旅人≫
運命が何もかもを定めるなら彼はここまで苦しまなかっただろう                                 愛には幾つもの形と道が存在する

Log 31 ≪覚醒の因子≫                                                      Log 32 ≪人類を愛する心≫
君が持つその可能性を解き放て!                                        人類を愛する心があるなら君は進化しつづける!

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